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  週刊あにめ
少年サンデー&アニメの「ハヤテのごとく」と 「阪神タイガース」のことがほとんどなブログですが よろしくおねがいします。                 2007 6/24 open
 
     

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クロスゲーム(アニメ第30話)  【2009/10/25 20:14】 クロスゲーム
少年サンデーの「クロスゲーム」はしばらく50号まで休載しています。このペースで話が進んでいったら、アニメに追い越されちゃいそうですね。


第30話 「若葉

  ---ネタバレ注意ーーー

北村スポーツ店のとなりに建設中のそば屋さんの娘は、若葉が高校生になったような少女でした。その少女を見たは、あの夏の事を思い出したようです・・・

同じ日に、同じ病院で生まれた若葉はいつもなかよしでした。若葉の通うスイミングスクールへの送り迎えをしたり、野球で青葉が戦っているとの応援をしたり・・・
青葉は、そんな若葉に少し不満そうです。

若葉が、小学5年生の誕生日プレゼント交換会をしたときに、がプレゼントに悩んでいる事を知り、若葉は20歳までのプレゼント予定表を作ります。毎年、光がこの時期になると若葉へプレゼントを買っている事が描かれているお話がありましたね。1日だって忘れた事のない大好きな若葉との約束を守り続ける光・・・  

そのプレゼント表の20歳の所には「婚約指輪」と書かれているのを見た青葉は、光がお兄ちやんになる事を嫌がっていますが、若葉の決意は固そうですね。
夢の中で、甲子園で投げる光の事を嬉しそうに話す若葉。あと一人で優勝、という所でめざましがジリリリ・・・
結果は最終回に見られるのかな?

若葉は光から帽子を借りて、帰ってきたら夏祭りへいっしよに行く事を約束して林間学校に出かけていきます。
そして、あの夏の日の出来事が・・・

最後のお別れが終わると、青葉はバッティングセンターでボールを打ちつづけています。悲しみを振り払うように・・・
光は、若葉に貸した帽子をかぶって一人で夏祭りに出かけます。大好きな若葉との約束だから・・・

ただ何もせず・・・なにもできずに夏祭りから戻ってきた光は、若葉の家の前で涙を流しながら手を合わせている赤石の姿をみてしまいます。
その時、やっと光は・・・

「そうか、泣けばいいんだ・・・」

と、一人涙を・・・

と、こんなお話でした。

小学生の頃のお話は、もう少し丁寧にやってくれてもよかったかな。今週も少しうるうるしちゃいました。
色々書きたいんだけど、アニメしか見ていない人には本当のネタバレになっちゃうといけないのでこのくらいで・・・

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テーマ:クロスゲーム - ジャンル:アニメ・コミック

クロスゲーム(アニメ第26話)  【2009/09/30 00:01】 クロスゲーム
アニメを見ていると、よりが可愛く見えてきますね。
は、若葉に見せられなかった夢を叶える為に・・・
は、兄の果たせなかった想いを背負って・・・
共に目指すのは、全国制覇!

第26話 知ってるよ

  ---ネタバレ注意ーーー

データー野球で星秀から1点先制した参能ですが、本気を出したの速球に手も足も出ません。スタンドで応援する青葉も思わず
「すげぇ」
と・・・

一方、星秀ナインは弱点を攻められている事にも気付かずに、相手のピッチャーに慣れてきた終盤に得点を重ね逆転、大量リードで最終回を迎えます。

これまでずっと敬遠で歩かされていた
「どっちがいい? 右か、左か、センターか?」


「センターでいってみよう」
と言うとはバックスクリーン直撃の特大ホームランでダメを押します。は、最終回を3者連続三振でゲームセット。
第一シード校の竜旺戦にコマを進めます。

相手の監督は、長々と書かれたのデーターを見て偵察に行った選手に
「10年に一人のピッチャー」
と書けばいいんだ・・・と。

竜旺には、2人のスラッガーがいるんだけどあまり上手くいっていないみたい。3年生の志摩野は2年生の三島の才能を恐れているみたい。三島はマスコミが来ている時は目立たないようにさせられています。
でも、星秀戦を控えてインタビューを受ける志摩野の横でバッティング練習を始めた三島、記者の目を奪います。

志摩野と練習を変わると記者に呼び止められた三島は、星秀のピッチャーが竜旺で一番恐いバッターは三島だと答えた事を聞かされます。

光は、
「志摩野さんはなんとかなりそうだ」
って答えたようですが、強がりじゃないみたい。
毎日、のバッティング見ているから大抵のバッターには驚かなくてもよくなったみたいですね。

2日後に竜旺戦を控えた光とは練習に向かう時
「お前が4打席ホームランを打って、俺が完封・・・
あ、さすがに4本はむちゃか?」
と言う光に東は
「無茶じゃないよお前が竜旺を完封する可能性に比べたらな」

と、こんなお話でした。

野球をあまり知らない子には解かりにくいお話が続いているかな?
光が150キロ投げても、東が140メートル飛ばしても、わかりにくいですよね。でも一番凄いのは青葉。16歳の女の子が130キロの速球を投げられる事だと思います。


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テーマ:クロスゲーム - ジャンル:アニメ・コミック

クロスゲーム(アニメ第24・25話)  【2009/09/22 18:18】 クロスゲーム
遅くなりましたぁ~
今回も2話まとめてのアップになってしまいました。来週分もまとめた方がきりがよさそうなんですが、忘れてしまいそうなので・・・
それでは簡単にまとめてしまいましたが

  ---ネタバレ注意ーーー

第24話 「やめるなよ」

達は、去年の夏の大会ベストエイト、そして選抜ベストフォーの竜旺学院の偵察に来ています。4番島野をはじめ、がたった一度対戦しただけで名前を覚えた三島など凄い選手ばかり。星秀から出て行った三木も偵察に来ていましたが、新しい学校で元気に野球を続けているようですね。

は帰り道、若葉の17回目の誕生日プレゼントを買う為にアクセサリーショップの前をうろうろ、なかなか入る事が出来ないみたい(笑)
そこにのお兄さんが現われて、無事に?「きらきらペンダント」を買うことが出来ました。のお兄さんも一葉さんにクローバー型のブローチをプレゼントするみたいですね♪

予選の組み合わせが決まり、第一シードの竜旺学院には3試合目に当たってしまうことになった達です。がランニングに行こうとする
「たのむぜエース」
と声をかけますが、普段のは頼りないですね(笑)


いよいよ試合です。チアリーダーの応援がある相手に対し、こちらは紅葉達小学生の応援だけで少し残念そう。
試合は5回コールドで星秀が2回戦に勝ち進みました。
勝利に沸くベンチを見つめる青葉。いくらがんばっても自分はあの中に入る事はできないと落胆する青葉・・・

試合の反省も終わって帰りに青葉はボールをもってピッチャーマウンドに向かいます。

「投げたいんだろ」

キャッチャーミットを持って現われたはホームベースの先に座ると、日が暮れるまで青葉のピッチングに付き合います。帰り際

「野球・・・やめるなよ」

光の言葉に青葉

「やめるわけないでしょ」

と強く言い返します。その言葉を聞いて光は

「よしっ」 と・・・



続いて

25話 「光栄ですね」

練習中、中西赤石に話し掛けます。

「参能の監督だったら、星秀をどう攻める?」

赤石
は全打席敬遠、前半戦は徹底したバント攻撃、エースを潰せば2番手はいないも同然、光は遅い球、中西は内角攻め、オレは変化球」

とチームの弱点を的確に分析します。が、それをネット裏で聞いていた人間が・・・
次の対戦相手「参能高校」の偵察がデーターを集めていたようです。


試合は、先攻の星秀は弱点をつかれて3者凡退、その裏バントヒットとエラーで先制点を許します。2回もは敬遠と徹底したデーター野球で0点に抑えられます。

2回裏、光のフィールディングがいいのを見るとヒッティングに切り替えてきます。光は

「フィールディングの練習をもう少ししておきたかったけど」

と言うと本気のピッチング、後続を3振にとります。
グランドで、赤石が光のピッチングをたたえている姿を見る青葉の目はやっぱり寂しそう・・・

参能はデーター野球で勝利を戴くと言っていますが・・・

と、こんなお話でした。

幼い頃から若葉赤石達に才能を見出され、期待されて結果を出してきた光。今は日本一の高校生スラッガーと、女子としては超人のような能力を持っている若葉にその能力に期待されていますね。

若葉の夢は青葉の夢でもあり、青葉の好きになる男の条件「甲子園で160キロのストレートを投げる男」をクリアーすれば

満員の甲子園の決勝戦で9回2アウトでノーヒットノーランでマウンドに立つ光と受ける赤石

という場面は夢じゃなくなるかもしれませんね。

月島若葉が好きになった男の子だもの・・・


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テーマ:クロスゲーム - ジャンル:アニメ・コミック

クロスゲーム(アニメ第22・23話)  【2009/09/06 22:58】 クロスゲーム
2週にわたってのアニメオリジナル話は、原作にも見劣りしないような良いお話でしたよ。2話分まとめてのレビューなのでかなり簡単になっていますが

第22話 「なめてたでしょ」
第23話 「逆転するよね?」

  ---ネタバレ注意ーーー

スライダーの練習をするをコーチする青葉
「体ひらきすぎ、腕ひねりすぎ、ボール持ちすぎ」
誰よりものピッチングフォームを知っている青葉は名コーチですね。

青葉がクローバーに戻るとそこには以前、青葉を女子野球部にさそったみどりの姿が・・・
今度は、勝負ではなくいっしょに女子日本代表チームとの練習試合に出て欲しいと言うさそいでした。

キャプテンが今のチームで野球をしたいというので青葉はベンチで見学と言う形で試合が始まりますが、センターを守っていた選手が怪我をしてしまい代わりにセンターを守る事になります。そしていきなりセンター前の打球が飛んできて青葉がバックホーム!
レーザービーム? で追加点を阻みます。

相手監督の目に止まるような素晴らしいプレーを見せた青葉はバッティングでも活躍します。先日、のスライダーをバッターボックスの位置から見てイメージトレーニング、更に強打者にスライダーの攻略方法を聞いて打席に入ります。が、タイミングが早すぎてサードゴロ。思ったほど相手のピッチャーの球がきれてなかったみたいですね。

2回、1アウト1、3塁のピンチを迎え青葉がピッチャーをすることになりました。代わった青葉はいきなり牽制球でⅠ塁ランナーを刺して2アウト3塁にします。そして日本代表の4番バッターをカットボールで3振にとってチエンジです。

青葉のタイムリーヒットで2点を返しますが、4番にホームランを打たれてその後も連打を許します。青葉は自分でサインを出していいかと聞くと、的を絞らせないピッチングで後続を断ちます。

最終回、里見野球部は、2点を返しますが1点差で負けてしまいました。
が、良い試合が出来たと笑顔です。日本代表の監督にも認められる実力の青葉ですが、やっぱり星秀の野球部でのピッチングを見て

「体ひらきすぎ、腕ひねりすぎ、ボール持ちすぎ」

とコーチをしています(笑)
この試合で青葉はまた成長したようですね。

と、こんなおはなしでした。

楽しくやりたいと言っていた女子野球チームが、青葉に刺激されて勝つ事にこだわるように気持ちが変わってくる展開はいいですね。最初はバットに当てることも出来なかったボールに必死になる事で打つ事が出来るようになる、みんなが技術も精神面も成長した試合だったかもしれませんね。

そしての2人はお互いの事は何でも解かりあっている親友みたいな関係になっていますね。まだ一緒に野球を始めて半年ほどなのに・・・
日に日に力をつけていくに青葉は、サポート役に徹するつもりなのでしょうか?
若葉の「光が本気になったら凄い」と言った言葉を信じて・・・
「甲子園で160キロを投げるピッチャー」という自分の理想の男になることを信じて・・・

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テーマ:クロスゲーム - ジャンル:アニメ・コミック

クロスゲーム(アニメ第21話)  【2009/08/24 00:03】 クロスゲーム
スポーツラブコメ漫画のはずの「クロスゲーム」がアニメでは萌の方が強く感じられますね。更新をすっとばした回もとてもいいお話でしたが、「ごめんなさいっ」更新出来そうもありません・・・

第21話 「何はともあれ」

  ---ネタバレ注意ーーー

学校では、「青葉が朝見水輝に告白された」と言う噂で持ちっきりです。噂を流したのは、水輝本人なんですけどね・・・
野球部の練習で青葉のピッチングを眺めるは、帽子の先が当たるくらい近づいて青葉と会話をして自分の練習に向かいますが、青葉は少し顔を赤くしています。原作ではこんなにデレるキャラのイメージなかったのですが可愛い青葉に描かれていますね。

休日、クローバーに来ているにも生意気な口をきくけれど、一葉姉さんが用事で作られなくなったナポリタンをの為に一生懸命つくります。も残さずに綺麗に食べて、今度は一葉さんと店の中で2人っきりになります。
東のお兄さんの事を好きなのか聞くと、「好きよ」と答える一葉さん。でも、東のお兄さんがやってきたので、さっきの話は秘密にするように言われます。一葉さんの会話に少しドキドキしてしまいました。

そんな中(どんな中だ?)一年生が入って初の練習試合が行われます。ピッチャーは1点取られるまでという条件で青葉ですが、5回まで0点に抑えます。6回、エラーでランナーを背負って抜ければ1点というヒット制の当たりをがファインプレー、続くバッターも抑えて0封が続きます。

が、ベンチに帰ってきた青葉は、あんなまぐれのプレーで抑えても納得できないとにマウンドを譲ります。
7回に1点を失いますが、前半のリードを守りきり、新生野球部初勝利です。

青葉は水輝と練習試合に勝てば映画をおごってもらう約束をしていたみたいです。待ち合わせをして青葉が観たいと言った映画は、若葉が生きていた頃大好きだった映画でした。が若葉が覚えているシーンは「焚き火のけむりがおいかけてくる」って言うところ・・・

映画を観て元気のなくなった青葉を連れて水輝は観覧車に乗って日本に帰ってきたわけを話します。家に帰る途中、店の片づけを手伝っている光に出会います。若葉と光が観た映画のことでいつものように口げんかして青葉はやっといつもの元気を取り戻したみたいです。
そして、光が若葉と観た映画で映画で印象に残ったシーンを思い出しますが、若葉と全く一緒でした(笑)

と、こんなお話でした。

月島家の3姉妹が少し大人っぽく描かれていますね。末っ子の紅葉も光のことをお兄ちゃんから異性として意識し始めているようだし、青葉は既に光の事が好きになっちゃってるみたいですね。そのうち恋人になっちゃうんでしょうが、もう少しゆっくりと見せて欲しいかなぁー。

来週は、アニメ「クロスゲーム」初のオリジナル回です。


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テーマ:クロスゲーム - ジャンル:アニメ・コミック

クロスゲーム(アニメ第17話)  【2009/07/26 23:06】 クロスゲーム
次号の少年サンデー35号より「クロスゲーム」再スタートです♪
サンデーとゲッサン、連載掛け持ちだいじょうぶなのでしょうか・・・
サンデーの予告より、これまでのあらすじを・・・

甲子園をかけた北京大会決勝戦。
そして、その日は皮肉にも「瀬川あかね」の手術の日でもある。
運命の日が今、静かな朝を迎える・・・

第17話「シンドイな」

  ---ネタバレ注意ーーー

校長代理と一軍監督がいなくなってプレハブ組も野球部の仲間入りです。特待生達はほとんど転校しちゃったけど、だけは残って、なんとの家に部屋が見つかるまでというお兄さんの頼みで住み込む事になりました。が、はや2ヶ月・・・(笑)

秋季大会地区予選が始まり勝ち進んで行きますが、は連投の疲れでサヨナラ負け、にスタミナ不足を指摘されます。休日の練習の日、のかばんをもって電車で学校に行きは学校まで走って行かされます・・・

ある日、の部屋に入ると、部屋に幼い頃の若葉と一緒に写っている写真を見て、青葉とつきあっているのか?と尋ねるので若葉の事を説明します。その日、青葉は、紅葉にデートに行くと言って出かけていきます。

紅葉は、光の家にやってきて、光とがいるのを確認、そしてカップラーメンを作っている光達にデートのことを話すと光は、ラーメンにスープを入れずに食べてしまうほど動揺しちゃってます(笑)

気になる青葉のデートの相手は、「みんな」
しつこく誘われるので、一度にみんなまとめてデートしてしまおうとOKしたみたいですねっ♪
そして、東のお兄さんの怪我の理由も明かされ・・・

来年の夏の大会に向けて練習に励む高等部、そして来年高校生になる青葉は中等部の野球部員を鍛え上げています。

あの夏の止まった時間を再び動き出させる為に・・・

と、こんなお話でした。

青葉と光が少しお互いを意識し始めましたね。



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クロスゲーム(アニメ第16話)  【2009/07/21 00:06】 クロスゲーム
最近さぼりっぱなしだったクロスゲームのレビュー
だって、アニメのレビューは時間かかるんだよ・・
などという言い訳をしながらさぼっていた回も含めてアップしますね。 うろ覚えですが・・・

第18話「あいつ」

  ---ネタバレ注意ーーー

一軍は地区予選で敗退、プレハブ組は強化合宿に練習試合と、力をつけているみたいですが、練習試合は6戦全敗という結果のようです。
その頃、東の兄が月島バッティングセンターに現われ一葉さんに一目惚れ♪毎日クローバーに通い始めます。

プレハブ組が勝手に練習試合をしている事を知った校長代理と一軍監督はプレハブ組を潰そうと監督を呼びつけますが、「試合に負けた監督が監督を辞める」と言う条件で試合をする事になりました。

他にも、青葉の水着等サービスカット有り。紅葉がとても子供とは思えないようなスタイルで描かれていました(笑)

さて、今回のお話

いよいよ試合当日の朝、青葉も大事な試合だと言うのに全く緊張感無くぐっすりと眠れたようですね。よく似た2人と言う一葉の言葉にも納得です。

試合開始、いきなり中学生に3連続ヒットでノーアウト満塁のピンチになりますが、後続を3者連続三振に抑えます。練習試合で変な癖がついたという青葉は少しイライラしているみたいですね。

そして、一軍ベンチには、謎のおじいちゃんが登場、あのおじいちゃんは理事長だったのです。そしてあの約束をうやむやにいしようとしていた校長代理に、あの約束は「わしが認めた」と言って試合の行方を見つめます。

立ち上がりこそランナーを出しますが、赤石が「試合終盤だ」と気持ちを切り替えさせてからは息詰まる投手戦、相手のピッチャーの球に切れがなくなってきた7回に青葉が初ヒット、2盗、3盗と盗塁をすると、浅い外野フライでホームに帰ってきて先制点を上げます。とハイタッチ・・・ とおもいきやそのままベンチに帰る青葉・・・

「ゆっくり返してやったのに」というに「裏切られつづけた」と言う青葉・・
バッターボックスに向かいながら

「おまえが期待しないからだよ」

のセンター前ヒットを見た青葉は

「ほら、また裏切った・・」

8回にも1点を追加して9回を完封で初勝利を上げた光!
得意そうに青葉の方を振り向く光・・・
青葉も
「あいつ、勝っちゃったよ・・・」
と外野フェンスを眺めると若葉の姿が・・・

と、こんなお話でした。

2回しか見ていないので、間違っていたり、大事な所を飛ばしているかもしれませんがご了承くださいませ・・・

「のも」の、えかきうた、頭の所録画失敗しちゃいました・・・


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クロスゲーム(アニメ第13話)  【2009/06/28 20:10】 クロスゲーム
梅雨とは思えないいい天気が続いていますね。今日も雲ひとつ無い青空の下、日曜朝アニメを見ましたよっ・・・

クロスゲーム第13話 「夏合宿?」

   ---ネタバレ注意ーーー

高校野球地区予選も始まり、達も夏休みに入ります。星秀学園も東の活躍などで順調に予選を勝ち進んでいるようですね。プレハブ組は、学校で練習を続けていますが、一軍が試合に出てグランドが空いていても使わせてもらえません。

予選試合では、 6-3 とリードして最終回に2アウト1、3塁のピンチに、レフトの選手が守備位置を監督の指示無しに替えてファインプレー、予選を順当に勝ち進んでいます。

グランドを使えないプレハブ組は、山奥で廃校になった小学校を借りて「秘密の特訓」を始めたようです。が着替えを忘れたので青葉が合宿場所まで持っていくことになりました。目的地のバス停は「大根(おおね)」ですが、2つ手前の「怨念(おんねん)」で降りてしまいます。

廃校になった小学校は2つ手前のバス停の近くにもあるみたいで、青葉は道を聞いて小学校に向かいます。バス停で青葉を待つ千田は、いくら待っても来ない青葉が間違って降りたかもしれないバス停に行き、廃校になった小学校に女の子が向かった事を聞いて青葉を追いかけます。

川でおぼれたと姉妹の幽霊が出るから辞めといた方がいいという村の人の注意を聞いて千田は引き返そうとしますが、青葉を追いかけて千田を連れて廃校に向かいます。
雨が降ってきたので、学校の中で一休み、ここには青葉の姿は見当たりませんでした。

通り雨だったようで、すぐに雨も止んで来たので青葉を探すことに、幽霊が出ると言う川を見つけ降りていくに、「やめとけ」と言う千田は・・・

「たとえ幽霊でも会いたいんじゃないかな?その子の家族や友達、そして幼なじみなら・・・」

降りていくと、青葉の靴が片方だけ落ちているのを見つける光、
辺りを必死で探す光・・・

青葉は・・・
近くの民家で雨宿りしていました。「幽霊話は近頃の若い子には効果ないのかのー」という家の人に青葉は・・・

「幽霊でもいいから会いたい人がいるんですよ・・・」

星秀学園では、明日の試合の先発メンバーから監督の指示を無視して守備位置を替えファインプレーをしたレフトの選手が先発メンバーから外されてしまいます。監督への不信感のつのる東達・・・

プレハブ組の合宿所に泊まった青葉が目を覚ますと、もう既に野球部員は練習を始めています。光は、休憩時間も1人で走って練習を続けます・・・

と、こんなお話でした。

野球の試合のお話よりもこんな日常のお話がいいですね。若葉の回想場面は何度見ても少し「うるっ」っと・・・
1クール終わりましたが、1年やってくれるのかな?
このままの高いレベルで一年間頑張って欲しいですね。


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クロスゲーム(アニメ第12話)  【2009/06/21 22:41】 クロスゲーム
先週のクロスゲームの感想を書いていないことに気付きました・・・
いまさら2週間分も書けないので簡単に先週分のおさらいを♪

5対5で迎えた9回の裏、ランナーを一塁においてバッターは3打席連続ホームランの東です。ベンチからの伝令は「夢を見させてくれ」という監督の言葉です。
「悪夢でもいいですか」
と返して、東と勝負します。
簡単に2ストライクを取らせてくれた東がの渾身のストレートを捕らえ・・・
と思ったら、ファールになってしまいます。結局、東はみのがし三振でベンチに帰っていきます。

やっと、東を打ち取った嬉しさでは緊張感をなくし、続くバッターに長打を打たれてサヨナラ負けになりました。

帰りには、公式戦初登板のボールを持って、若葉のところに報告に行きます。
「打っては4打数4安打のサイクルヒット、投げては全国から注目される4番を含む9奪三振」
と報告します

でも、その少し前に
「4番に3打席連続HRを打たれ、サヨナラ負け」
と報告した可愛いお嬢ちゃんがいたようです・・・

5行くらいでまとめようと思ったのですが、難しいですね。簡単にまとめる方法を教えて欲しいです(笑)


やっと今週のお話
「勝負しなさい!」

今回のお話は原作でも“ずっと”残っている、大好きなエピソードです。

同じ日に生まれた二人・・・
大好きで、いつもいっしょ・・・
あの夏までは・・・

君が最後に伝えてくれた想い・・・
叶えられなかった想いだけど・・・
君は僕の中で笑ってくれているんだよ・・・

君がくれた、僕への言葉・・・
凄いピッチャーになんてなれるかどうかわかんないけど・・・
君に応えるため、僕は振り向かない・・・

一緒にお祭りに行くって約束したよね・・・
叶わなかった約束だけど・・・

せめて・・・
最後の君からの願い・・・
続きは聞く事はできなくても・・・

運命のこの日だけは・・・
一緒に時を刻もうね・・・


と、こんなお話・・・
解かりにくいので、簡単にお話を(笑)

  ---ネタバレ注意ーーー

試合が終わって、練習に励むプレハブ組です。その中、は帰りにアイスを買うのを止めたり、ゲームセンターによるのを止めたりと節約しているみたいですね。

千田君がを中等部の練習試合に誘います。しぶしぶついて行き試合を見ると、先発の青葉は去年千田を打ち込んだクリーンナップを3者連続三振に抑えるなど圧巻のピッチングです。そして味方がリードすると、打たせて取るピッチングに切り替えて守備練習をさせますが、要所を締めて 3-0 の完封勝利でゲームセット♪

千田が家に帰るといとこの「みどり」が待ち受けていました。女子硬式野球部に入っているみどりは、千田に練習の約束をしていたのにすっぽかされたと怒っています。
が、千田は後輩の練習試合の応援に行っていたと言って難をのがれました。

練習試合では勝ちましたが、自分が投げている間に後輩を鍛えようと練習に喝を入れる青葉
練習が終わって帰っていると、「みどり」が青葉の前に現われます。

「勝負しなさい」

いきなりの挑戦にも青葉は慌てず

「猫がおなかすかせているので・・・」

と帰っていきます。あの猫「ノモ」っていう名前だったんですね。

若葉の誕生日、光は一軍のマネージャーの荷物運びをやっていると千田青葉に伝えます。程なくしてやってきた光は、マネージャーの言いなりで青葉も少しむかついたのでしょうか、その後にやってきた「みどり」の挑戦を受けることにしました。

結果は、予想通りの3球三振、みどりは青葉を、自分のいる高校に進学を勧めますが、青葉は女子硬式野球部の無い光達のいる高校に進むと言い帰って行きます。

帰り道に青葉は、光が最後の1つの猫のきゅうすを買った女の子の言う事を聞く替りにきゅうすを譲ってもらう約束をした事を聞いて納得

その夜、光は若葉に送るプレゼントを入れる箱の中にきゅうすを入れました・・・

と、こんなお話でした。

野球のお話よりも日常を上手く表現してくれていますよね。原作を知っているのに「うるっ」ってきますね。野球の話も出来が悪いわけじゃないと思うのですが、若葉がらみのお話の出来がよすぎて、霞んでいるように感じられてしまっているのが残念かな?


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クロスゲーム(アニメ第10話)  【2009/06/07 20:32】 クロスゲーム
現在「少年サンデー」の連載は休んでいますが、アニメもあだち先生の原作を大切に作られているように感じられます。

第10話「冗談はよせ」 

  ---ネタバレ注意ーーー

プレハブ組 3-2 一軍
と3回まで好投を続ける、だけど相手のピッチャーが替ってから味方も得点できません。の2度目の打席は3ベースヒットです。しかしスクイズ失敗で追加点を取る事はできませんでした。

その裏、一塁にランナーを置いて東に2打席連続のホームランを打たれ逆転された、後続を打ちとってベンチに戻って大暴れしています。右手でベンチを殴ろうとしたをマネージャーが「右手はダメ」と制して少し落ち着いたみたいです。

あっというまの攻撃も終わりすぐに守備につくプレハブ組、疲れの見え始めたにセーフティバントでかき回そうとしますが、監督に
「みっともないまねするな。」
と、怒られてしまいます。

試合は早いテンポで進み、6回コントロールを乱してきた赤石がタイムを取って近づくと
「疲れる原因がわかったぞ!」
と・・・
コントロールを捨てて、全力でボールを投げ込む事を選択します。

行き先はボールに聞いてくれ、みたいなピッチングでいきなりフォアボール、しかし赤石が盗塁を刺して続くバッターを三振に打ち取ります。
3回目の東の打席が回ってきました。普通なら敬遠ですが、光の脳裏に浮かぶのは、青葉をバッティングピッチャーにして打っていた姿・・・

真っ向勝負の結果は・・・
3打席連続のホームラン、東に3打席もまともに勝負してきたピッチャーは初めてなので、東自身も始めての事だったみたいです。
光はスタンドに向かって一礼、その先には青葉の姿が・・・

7回、1塁にランナーを置いて光の打席が回ってきました、変化球をタイミングだけで打って2ベースヒットですが、1塁ランナーは暴走でホームタッチアウト、得点することができませんでした。あとのバッターも光を帰す事ができずにチエンジ

ここまで5失点の光ですが、東の3ホームランでの4失点以外は、一軍相手に犠牲フライで1点取られただけ、と全国から集めた優秀な選手を押さえ込んでいます。
試合の行方は・・・

と、こんなお話でした。

「疲れる原因がわかった」と言った後の光のピッチングは気持ちよかったです。青葉のせっかくのデーターはこれまでだけど、データ―のおかげで一軍をこれだけ押さえ込む事ができたのだから、青葉の分析力に感謝しないといけないですね。


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