先週のクロスゲームの感想を書いていないことに気付きました・・・ いまさら2週間分も書けないので簡単に先週分のおさらいを♪
5対5で迎えた9回の裏、ランナーを一塁においてバッターは3打席連続ホームランの東です。ベンチからの伝令は「夢を見させてくれ」という監督の言葉です。 「悪夢でもいいですか」 と返して、東と勝負します。 簡単に2ストライクを取らせてくれた東が光の渾身のストレートを捕らえ・・・ と思ったら、ファールになってしまいます。結局、東はみのがし三振でベンチに帰っていきます。
やっと、東を打ち取った嬉しさで光は緊張感をなくし、続くバッターに長打を打たれてサヨナラ負けになりました。
帰りに光は、公式戦初登板のボールを持って、若葉のところに報告に行きます。 「打っては4打数4安打のサイクルヒット、投げては全国から注目される4番を含む9奪三振」 と報告します
でも、その少し前に 「4番に3打席連続HRを打たれ、サヨナラ負け」 と報告した可愛いお嬢ちゃんがいたようです・・・
5行くらいでまとめようと思ったのですが、難しいですね。簡単にまとめる方法を教えて欲しいです(笑)
やっと今週のお話 「勝負しなさい!」
今回のお話は原作でも“ずっと”残っている、大好きなエピソードです。
同じ日に生まれた二人・・・ 大好きで、いつもいっしょ・・・ あの夏までは・・・
君が最後に伝えてくれた想い・・・ 叶えられなかった想いだけど・・・ 君は僕の中で笑ってくれているんだよ・・・
君がくれた、僕への言葉・・・ 凄いピッチャーになんてなれるかどうかわかんないけど・・・ 君に応えるため、僕は振り向かない・・・
一緒にお祭りに行くって約束したよね・・・ 叶わなかった約束だけど・・・
せめて・・・ 最後の君からの願い・・・ 続きは聞く事はできなくても・・・
運命のこの日だけは・・・ 一緒に時を刻もうね・・・
と、こんなお話・・・ 解かりにくいので、簡単にお話を(笑)
−−−ネタバレ注意ーーー
試合が終わって、練習に励むプレハブ組です。その中、光は帰りにアイスを買うのを止めたり、ゲームセンターによるのを止めたりと節約しているみたいですね。
千田君が光を中等部の練習試合に誘います。しぶしぶついて行き試合を見ると、先発の青葉は去年千田を打ち込んだクリーンナップを3者連続三振に抑えるなど圧巻のピッチングです。そして味方がリードすると、打たせて取るピッチングに切り替えて守備練習をさせますが、要所を締めて 3−0 の完封勝利でゲームセット♪
千田が家に帰るといとこの「みどり」が待ち受けていました。女子硬式野球部に入っているみどりは、千田に練習の約束をしていたのにすっぽかされたと怒っています。 が、千田は後輩の練習試合の応援に行っていたと言って難をのがれました。
練習試合では勝ちましたが、自分が投げている間に後輩を鍛えようと練習に喝を入れる青葉! 練習が終わって帰っていると、「みどり」が青葉の前に現われます。
「勝負しなさい」
いきなりの挑戦にも青葉は慌てず
「猫がおなかすかせているので・・・」
と帰っていきます。あの猫「ノモ」っていう名前だったんですね。
若葉と光の誕生日、光は一軍のマネージャーの荷物運びをやっていると千田が青葉に伝えます。程なくしてやってきた光は、マネージャーの言いなりで青葉も少しむかついたのでしょうか、その後にやってきた「みどり」の挑戦を受けることにしました。
結果は、予想通りの3球三振、みどりは青葉を、自分のいる高校に進学を勧めますが、青葉は女子硬式野球部の無い光達のいる高校に進むと言い帰って行きます。
帰り道に青葉は、光が最後の1つの猫のきゅうすを買った女の子の言う事を聞く替りにきゅうすを譲ってもらう約束をした事を聞いて納得
その夜、光は若葉に送るプレゼントを入れる箱の中にきゅうすを入れました・・・
と、こんなお話でした。
野球のお話よりも日常を上手く表現してくれていますよね。原作を知っているのに「うるっ」ってきますね。野球の話も出来が悪いわけじゃないと思うのですが、若葉がらみのお話の出来がよすぎて、霞んでいるように感じられてしまっているのが残念かな?
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テーマ:クロスゲーム - ジャンル:アニメ・コミック
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